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nachamamaAKKO

Author:nachamamaAKKO
プードルの親子と暮らしています
  菜々  2005.4.19.生 ♀
  茶々丸 2007.6. 7.生 ♂

編み物・縫い物・お料理・・・
手作り何でも大好き♪

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勘違い)^o^( と 金継ぎその後♪

2015.09.30 14:30|金継ぎ
ハロウィン2015-1 
ハロウィンっぽく飾ってみました♪
百均にも色々ハロウィングッズがありますね♪
お菓子を入れる袋などもあって、小さな子供とママさんでパーティとかするのかな?
私世代は、クリスマスは昔から馴染みがあるけれど
ハロウィンはピンとこない(^_^;)
で、飾って、写真を撮ってからから気がついた・・・
ハロウィンは一ヶ月先だ!
やっぱり馴染んでませんね~、勘違いしてました・・・
クリスマスも早々に飾るから、ま、良いか(*´◡`*)

オレンジ色の敷物と3枚組の黒いコースターを百均で買って
コースターを糸でつないで、中にキャンドルを入れてみました♪
ハロウィン2015-2 
以前から持っていたピックを挿して、パッチワークのカボチャを並べてハロウィン気分o(*^▽^*)o~♪


*************************************


金継ぎ(→☆)のその後・・・
銀彩の器2 
銀彩の器には銀を蒔きました♪ 経年変化で銀彩と相まって趣が増すのでは・・・
抹茶碗金継ぎ2015-2
従妹の友人から預かった抹茶碗
よく見ないとわからないような長いヒビが入っていましたが
もうこれで漏れることもないです(*^―‘)b
急須4
急須は「こくそ」で二回目の成形をし、中塗りをしました
持ち手の接着部分も細かい割れがあったので「こくそ」で埋めて中塗りしています
上塗り用の漆(金を蒔く前に使う)の残りを使ったので金色をしていますが
本来は黒っぽい漆の色です
次回、研いで、上塗りして金を蒔いて仕上げます(*^―‘)b



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難易度の高い継ぎに挑戦♪

2015.09.03 20:45|金継ぎ
金継ぎ教室での材料に困っていたところ・・・
姉からこんな急須を預かりました
阪神淡路大震災の時に割れてしまったたくさんの器・・・
ほとんど泣く泣く捨てたそうですが
この急須はお気に入りで捨てられず、ずっと持っていたそうです
急須1 
持ち手はポッキリ! 注ぎ口も大きく割れて、破片もありません
修復は無理だろうと諦めながらも20年も持ち続けていたのは
余程のお気に入りなのでしょうね♪

では、頑張って直しましょう(*^^*)ノ
急須2 
持ち手は本漆で接着
掛けた部分は後日に「こくそ」で埋めます
「こくそ」は本漆と骨材で練って作った物です
急須3 
大きく欠けた注ぎ口は硬めの「こくそ」で作ります
これが難しかった(ノ_・。)
残った部分につないで一体にするのがなかなか上手くいかず
1時間以上格闘(^_^;)
それでも、まだ一体化できていません
硬化してから、更に「こくそ」で手直しの予定です・・・
その後、研ぎ・中塗り・研ぎ・上塗り・金を蒔く・・・
と、出来上がりまで先は長いです(*´◡`*)

もう一つは器の修復
割れ方は複雑ではありませんが
「銀彩」とのこと
銀彩の器 
釉薬がかかっていないので
サンドペーパーや木賊も使えず
傷をつけないように細心の注意を払って作業を続けています(*^―‘)b

どちらも難しいけれど、コツコツと挑戦するのは楽しいです♪
出来上がったら、またアップしますね(^_−)−☆
何ヶ月か先になると思いますが・・・






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金継ぎ(小物入れ)♪

2015.04.24 22:28|金継ぎ
小物入れの金継ぎ1 

釉薬が流れて蓋がくっついてしまい
それをグラインダーで何とか開けてもらった小物入れ →★
接着剤を彫刻刀で剥がしてから
漆で接着して
その周りを漆と骨材を練った刻苧(こくそ)で囲ってみました
小物入れの金継ぎ2 
1ヶ月おいて 中塗り
友人が上塗り用に金粉を加えた漆を作ったけれど
添加剤を間違えたので上塗りには使えないので、その漆を使わせてもらいました
だからキラキラ光っています
小物入れの金継ぎ3 
来月、上塗りをして金を蒔いて仕上げます
出来上がりの金はもっと上品な輝きになります(*^―‘)b

先生が持ってこられた新聞です
岡山の教室をイラストで案内したものです
簡潔に、でも正確に金継ぎの過程がまとめられています
先生の特徴をうまくとらえて描いたイラストに
みんなで感心しました(*^^*)
小物入れの金継ぎ4 
先日、NHKの「美の壺」で金継ぎが取り上げられていましたね
欠けた部分に全く違う器の破片を使う「呼び継ぎ」
一度挑戦してみたいですが
今はそれに見合う器が無いので・・・
アンテナを張っておいて、いつかトライしてみたいものです(^_−)−☆



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九谷の大皿の金継ぎ♪

2014.11.15 22:10|金継ぎ
直径が40cm近くもある九谷の大皿
「納戸の整理をしていて出てきたけど、こんなに欠けてたの~~」
ということで、お預かりしました♪
九谷金継ぎ-1 
破片が少しでも残っていて良かった♪

本漆を塗って接着
九谷金継ぎ-2 

しかり乾いた後に、本漆と増粘剤入り骨材を練って作った「こくそ」で埋めます
九谷金継ぎ-3 
こくそがしっかり乾いたらサンドペーパーで磨き
本漆で中塗り
しっかり乾いたら再びサンドペーパーで磨き
金粉を混ぜた本漆で上塗り
九谷金継ぎ-5 
上塗りの乾き具合を見て金粉を蒔きます
真綿で磨いて出来上がりです(*^―`)b
九谷金継ぎ-4 

「しっかり乾かす」を繰り返すので何ケ月もかかりましたが
本日、持ち主のもとにお返し出来ました♪
きっと古くから家の納戸で眠っていたのでしょう
素敵なお皿に蘇って、また使っていただけます♪
お料理が映えそうですね(^_−)−☆



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焼き締めの花器の金継ぎ、完成♪

2014.07.28 22:55|金継ぎ
友人からお預かりしている備前焼の花器
これまでの工程 →☆ 
前回は中塗りまでだったので、乾いたら彫刻刀で余分な漆を取り除いて上塗りをして完成へ~
のハズでしたが・・・

花器ですから、水が漏れては困る・・・と、水を入れてみたところ
si-8-s.jpeg 
水がにじみ出てきました
下の方は割れたところの接着に小さなすき間があったのでしょう
上の方は傷は無いようにみえる場所ですが細かいヒビが入っているのでしょう
これでは花器としては使えないので、もう一度漆を塗りますが
水を入れてすぐは濡れているので作業が出来ず、一ヶ月先に・・・(教室は一ヶ月に一回)
si-9-s.jpeg 
この状態となってからもう一度水をいれると、まだ上の方は水が滲みます(ノ_・。)
仕方ない、太めに漆を塗って漏れをストップ!
si-10-s.jpeg 
これでやっと漏れはなくなりました(*^―‘)b
しっかり乾いたら彫刻刀で余分な漆を取り除き 上塗り(金粉を混ぜた漆)をします
今回は銀粉で仕上げますが、上塗りは金粉を混ぜたものを使います
si-11-s.jpeg 
程よく乾いたところで、銀粉を蒔いて真綿で仕上げると ピカ~ッと光ります
嬉しい瞬間ですo(*^▽^*)o~♪
si-14-s2.jpg   si-15-3-s.jpg
銀は経年変化するので目立たなくなり、味わいが出てくるという事です

焼き締めの直しは新たに知ることが多く
とても勉強になりました
これからも、ちょっと難しめの直しをして、新しい知識や技法を学びたいと思います(*^^*)ノ


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